【美肌女子の秘訣!】肌活にいい食べ物やライフスタイルで素肌力を鍛えよう

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夏は紫外線。
冬は乾燥。

お肌の悩みは尽きないもの。

 

今日は肌活とはなんぞや。

そして肌に良い生活ってどんな?

ということを敏感肌でほとんどの化粧水、乳液がしみるゆえにお肌情報にも敏感な私と一緒に確認していきたいと思います。

 

 

肌活とは

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肌活という言葉は広義にはスキンケア全般、肌のための生活習慣。

または素肌力を上げるためにすること、という意味合いで使われています。

 

ざっくり言えば肌のための活動肌荒れしないような活動というところでしょう。

 

素肌力を上げる、というのであれば一時期「肌断食」なんかも流行りましたね。

最近ではメンズスキンケア化粧品も多く、肌活に興味があるのは女性だけではありません。

肌荒れに負けないための食べ物

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バランスよく食べる、というのがもちろん一番ですが特に肌に良いと言われているものをピックアップしていきます。

 

ビタミンC

コラーゲンの合成に必要な栄養素。抗酸化作用。

 

多く含まれる食べ物

青汁でおなじみのケールやピーマン 、ゴーヤー、キウイ、ブロッコリーなどに多く含まれています。
 
私はビタミンCが多く含まれているアセロラジュースを少量ずつ飲むようにしています。
※ジュースの取りすぎは糖の取り過ぎにもなるので気をつけましょう。

 

ちなみにビタミンCは水溶性なので野菜を茹でたりすると流出しやすいです。でも熱には強いのでご安心ください。

これ、私はビタミンCが熱に弱いとなぜか勘違いしていたので共有。

 

ビタミンB2
皮膚を保護し、エネルギー代謝にも必要な栄養素。
 
多く含まれる食べ物
レバー、ホルモン、うなぎ、納豆
 
なんか強そうなラインナップ。

 

ビタミンB6
皮膚の新陳代謝に不可欠。
 
多く含まれる食べ物
にんにく、レバー、まぐろ、かつお

 

タンパク質
言わずもがなの肌の原料。
 
多く含まれる食べ物
肉、魚、大豆類

最近では筋肉のためではなく、肌のためにプロテインを飲んでいる人も多いですね。

 

 

そしてこれは個人の実体験による意見ですが、質の悪いをとると肌荒れするので避けています。

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家で揚げ物したり、調子に乗ってアヒージョ作って食べっても全然平気なのに、面倒だからってコンビニやスーパーの油を使ったお惣菜などが続くと肌荒れします。

肌荒れまでいかなくとも肌がくすみます。

 

便利なので、それでも買うことはもちろんありますが程々にと意識しています。

 

美肌のためのスキンケア

ここからの全ての工程は、基本的に
 
こすらない
 
これが本当に重要。

クレンジングなどはゆっくり手を動かして摩擦の力を弱める。

とにかくこすらない。

 

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 1.しっかり汚れを落とす
 
クレンジング

汚れが落ちていない=汚れた油分が落ちていない

汚れた油分ということは酸化した油分です。顔面にそんなのあっても悪影響しかないので、しっかりクレンジングを使って綺麗にしましょう。

 

男性でも皮脂が気になる、毛穴が気になる、ニキビが気になる、という方はクレンジングを使ってみるのもありだと思います。

なぜならクレンジングはファンデーションなどの油性の汚れを落としてくれるからです。

 

男性の洗顔は強めに作っているものが多いので肌の弱い方は、毎日でなくとも数日おきにクレンジングを使い、毎日のケアは刺激の少ない洗顔を使うもおすすめです。

 

 

洗顔

こすらない。
呪文のようにこすらない、と言い続けながら洗顔。

意外と流す時に擦りがちなので注意。

 

 

2.保湿

化粧水

たっぷり、そしてこすらない。

 

パックなどは使用目安以上の時間していても逆に乾燥してしまう可能性があるので、パッケージの裏をしっかりチェック。

コットン+いつもの化粧水でのコットンパックの場合は3〜5分を目安にしましょう。

 

乳液+その他のクリーム

ここでお肌が乾燥しないようにしっかりガード。

ここ大事です。しっかりガードできてないと意味ない、という位に大事。

 

私はお風呂後と夜寝る前の二回つけてます。

 

美肌のための生活習慣

 美肌のための、というのは血行をよくすることをイメージしてもらうと良いかもしれません。

 

ですから適度に運動。飲酒、喫煙は控えめに。

特に喫煙は毛細血管の働きを阻害するので気をつけましょう。

 

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それからできればお風呂はシャワーだけで済ませずに、お湯に入りましょう。

なぜなら体を温めたいからです。夏場でもクーラーで肌表面が冷えてしまっているのはよくあることです。湯船に入れば温まる、そして汗もかくという一石二鳥。

汗かいた後にクレンジングすると汚れも落ちやすいです。

 

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そして睡眠です。

睡眠の質が悪いと体のリズムが崩れてお肌のターンオーバーにも当然よくありません。

睡眠が乱れると成長ホルモンの分泌が上手くいかない可能性があるといわれていて、成長ホルモンの働きが鈍ると新陳代謝にも影響が出ます。

 

ですから睡眠はしっかりとりましょう。

 

まとめ

美肌には1日ではなりません。

ちょびっとを重ねていくしかないくせに、一回でも肌荒れを起こせば努力が水の泡ということもあります。

 

でも自分のお肌の調子がいいと自分の気持ちも上がります。

わたし今日、いい感じ。ムフフ。

…という気持ちのなんとモチベーションになることか。

 

肌活というのはこれだけすれば全てOKというものではありませんが 、肌を育てる楽しみもあります。

強くて綺麗なお肌、育てていきましょう。